コンサルタントは激務であるという情報をネット上で見かけることも多く、気になる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、気になるからこそ、実際に挑戦してみるのも面白いと私は考えています。
自分自身で体感してみなければ分からないことも多くありますし、興味があるならばまずは現場に飛び込んで、実際の仕事を経験してみることが重要だと思っています。
働き方や労働時間などしっかり管理されているため、私個人の感覚としては激務と感じたことはありません。
重視していたポイントを教えてください。
業界は限定せず、若手でも活躍できる企業を重視しました。経営基盤がしっかりとした企業で経験を積みたいと考えていたので、スタートアップ系よりは大手企業のほうを中心に探していました。
大手企業は当然従業員数も多いですが、その中でも若手が主体的に仕事に挑戦でき、1年目の社員でも意向を尊重してくれる企業を探して就職活動を続けていました。
当時から激務かどうかはそれほど気にしておらず、どちらかと言うと「コンサルタントは、たくさん勉強が必要な仕事」という印象が強かったです。残業時間などよりも1年目から、どのような仕事に携われるかを重視していました。


挑戦できる環境で働きたいと決意
学生時代は文理学部体育学科を専攻し、中学からチアリーディングを続けてきたM.Aさん。説明会で、リログループの「スキルよりウィル」の理念に共感し、入社への意欲が高まったと言います。2年目から配属された営業職では、女性でも活躍できる環境づくりを目指しています。