就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi
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現場の声から分かった!成長できる会社【100の特徴】

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目次

成長できる会社は、社会人としてのスキルアップや自己成長、キャリアアップにとって重要な要素です。では、具体的に「成長できる会社」とはどのような会社なのでしょうか。リログループ社員のアンケート結果から考察していきます。

メディア監修
株式会社リログループ

画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)

企業の制度を支え
仕組みで貢献する会社
 

リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。

※参照元:リログループ公式HP
(https://www.relo.jp/about/dna.html

「成長できる会社」
100の特徴【Part.1】

リログループの社員を対象としたアンケートの結果から、「成長できる会社」の特徴を100項目に整理して紹介します。まずは1~30を見ていきましょう。

※アンケートは『ふくりNavi編集チーム』が2025年6月に実施したものです。

1~10:経験とチャンス

  • 1 若手でも大手企業のクライアントと直接やり取りできる
  • 2 新人でもお客様の前に立つ機会がある
  • 3 挑戦が評価される(失敗からの学びを評価)
  • 4 役員クラスと接する機会がある
  • 5 組織構成上、若手に裁量機会が早期に巡りやすい
  • 6 手を挙げれば業務を任せてもらえる
  • 7 社歴にかかわらず新規提案の場に立てる
  • 8 入社初年度から提案のチャンスがある
  • 9 20代でチームをまとめる機会がある
  • 10 他部署と連携して業務を進める経験を早期に積める

11~20:風土と文化

  • 11 Will(意思)を重視する文化がある
  • 12 上司・先輩が成長に本気で向き合ってくれる
  • 13 年次に関係なく発言の機会が得られる
  • 14 質問・相談をしやすい職場風土がある
  • 15 「どうしたい?」と主体性を求められる場面がある
  • 16 「サンクスカード」という称賛文化がある
  • 17 若手に舞台を与える経営方針がある
  • 18 受け身ではなく自発性を促す研修・制度がある
  • 19 ロープレや表彰で成長ステージを可視化できる
  • 20 出る杭は打たれない

21~30:フォローと制度

  • 21 月次表彰で細かな成果も評価される
  • 22 メンター制度で早期のフォローがある
  • 23 新規/既存案件ごとに評価基準がある
  • 24 育成プログラムが整備されている
  • 25 研修が充実し、自己研鑽の機会が多い
  • 26 個人単位のプロジェクトを任される機会がある
  • 27 社内異動や新規挑戦を応援する制度がある
  • 28 若手を支える、育てる文化が強い
  • 29 育成方針として「自立」を重視している
  • 30 OJTとフォローアップのバランスが理想的

「成長できる会社」の
見極めポイント

リログループの社員に「就活生に自慢したいポイント」を聞いてみると、制度だけでなく「環境」や「文化」に成長機会があるという声も多く挙がりました。ここでは、実際のコメントを通じて“成長できる会社”のリアルをお伝えします。

制度を活用して
成長できる環境がある

本社異動も、2年目で実現。「舞台を与える経営」の実感

2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
東証プライムに上場している企業の中でも、若手のうちから意思を尊重され、大きな舞台で活躍できる場所を用意いただけることは、そう多くないと思います。

入社2年目で本社東京に異動し、今は大きなマーケットでお客様に価値を提供できることを実感しています。Will(意思)を重んじ、若手の段階から裁量を持って挑戦させてもらえる文化があります。

「一緒にやろう」の一言が、不安を挑戦に変えた

2016年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
リログループには「任せてもらえる環境」と「挑戦を後押ししてくれる風土」があります。

入社1年目の6月(研修を終えて配属された直後)、ある企業の社宅管理の導入を先輩と一緒に担当する機会がありました。業務をまだ十分に理解できていない中で「一緒にやってみよう」と声をかけてもらい、最初は「お手伝い程度かな?」と思っていたら、契約内容の整理や運用方法の検討、社内の調整など、実務の一部を任せてもらえました。

不安や戸惑いはありましたが、先輩は「最初から完璧でなくていい、自分なりに考えてみて」と何度も声をかけてくれ、必要な知識や考え方を丁寧に教えてくれました。「自分が担当する意味」を感じられたこの経験は、今でも私の原点です。

努力や意志が評価に
反映される環境がある

サンクスカードが、
日々の原動力になっている

2023年入社:リロクラブ所属
サンクスカードはすごく好きな制度です。1年目には「ロープレテスト」など合否が出る場面があり緊張感がありましたが、部署を超えて応援や祝福のコメントをいただける「サンクスカード」が活力になりました。

出る杭は打たれない。
成長を正当に見てくれる

2021年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
「出る杭は打たれない」と感じる場面が多くあります。成長している人はきちんと評価され、周囲からも認めてもらえる環境です。

自分から動けば、
必ず何かが返ってくる

2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
私が自慢したいのは「大いに成長できる会社」であることです。自分から何事にも挑戦していくことを大事にしており、その分だけ成長していける環境だと実感しています。

月次表彰も、若手のやる気を引き出してくれる

2024年入社:リロクラブ所属
月次表彰やサンクスカードがあることで、成長を実感できる場面が多くあります。例えばロープレ合格や初受注など、新卒のうちから表彰される機会があるのは励みになりました。

「成長できる会社」
100の特徴【Part.2】

リログループの社員を対象としたアンケートの結果から、「成長できる会社」の特徴を100項目にまとめました。ここからは31~60を紹介します。

31~40:技術とスキル

  • 31 ヒアリング力を現場で伸ばせる
  • 32 相手の目線に立った提案力を磨ける
  • 33 社内外のやり取りが多く調整力が身につく
  • 34 自分の言葉で語る力を養える
  • 35 提案資料を基礎から作成できる
  • 36 企業のビジネスモデルを理解する視点が身につく
  • 37 プレゼンで伝達力が高まる
  • 38 事前準備の重要性を現場で体得できる
  • 39 課題を先回りして捉える習慣が身につく
  • 40 相手が欲しい情報を想像する力を鍛えられる

41~50:レベルアップのための成長痛

  • 41 「できない自分」に直面し、学びに変えられる
  • 42 契約書の専門用語に挑戦し、理解を深められる
  • 43 自らの知識の不足を知り、補強することができる
  • 44 悔しさを次の行動の原動力にできる
  • 45 失注から次の提案の改善点を見つけられる
  • 46 上司のフォローを糧に再挑戦へ踏み出せる
  • 47 失敗をバネに顧客理解を一段深められる
  • 48 先輩との差を痛感し、成長意欲が加速する
  • 49 「なぜ響かないか」を検証し続ける場がある
  • 50 行動からしか成長は生まれないと実感できる

51~60:思考力と行動力

  • 51 挑戦に対して「まだ早い」とは言われない
  • 52 何もしないより「まずは動く」が奨励される
  • 53 常に自分で考え、意思決定できる場が多い
  • 54 自分から情報を取りに行く姿勢を培える
  • 55 指示待ちから脱却し、主体性を鍛えられる
  • 56 主体的に動けばチャンスを掴める
  • 57 受け身だった人も能動的に動けるようになる
  • 58 先回りして考える力を身につけられる
  • 59 「まずやってみる」が日常化される
  • 60 失敗しても起き上がる精神力がつく

リログループ社員に
聞いた成長実感データ

約半数がスピード感をもって
成長を実感

アンケート回答結果

「現在までにどのくらい成長できた?」という質問では、80~89%と答えた人が25.5%と最も多く、100%以上の成長を実感している人が15.7%という結果に。80%以上と回答した人は全体の43.2%にのぼり、約半数がスピード感をもって成長を実感していることが分かります。

最初に身につくスキルは
「課題発見力」と「調整力」

アンケート回答結果

「最初に身についたスキル」について、最も多かったのは「課題を引き出すヒアリング力」(21.6%)、次いで「社内外との調整力」(19.6%)でした。いずれもコンサルタントに欠かせないスキルで、実務を通して磨かれます。

そのほか「自分の言葉で説明するプレゼン力」(13.7%)や「社内リソース活用力」(11.8%)と言う回答も。リログループでは相談しやすい環境が整っており、こうしたスキルが早期に身につきやすい点も特徴です。

「ここが伸びしろ!」
成長痛を感じる
業務や場面は?

入社直後は営業に不慣れでも、顧客理解とヒアリングで提案の質を高められます。壁に当たっても、試行錯誤が次の改善につながります。

顧客理解と提案設計で伸びる

お客様からの“解約”で、
提案力の甘さを実感

2019年入社:リロクラブ所属
1年目の秋頃に、初めてお客様から「サービスを解約したい」と言われ壁にぶつかりました。

それまでは比較的シンプルな提案書で対応していましたが、相手の状況に応じた提案書の骨子がイメージできず、上司の指示を受けながら情報や数値を集めて提案書を作成しました。その中で、自分がお客様を十分理解できていなかったこと、情報収集が不足していたことを反省しました。

以降は、お客様から頂く小さな情報にも「なぜ」と考え、細かい情報を拾う意識を持つようになりました。

「何のために来たのか?」が
答えられなかった日

2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
ある企業への提案活動の中で、「訪問の目的は何か」「どの事業領域で自分たちが役立つか」が曖昧で、ご指摘をいただいたことがありました。

それからは、企業のビジネスモデルを理解したうえで、自社サービスが誰のどんな課題を解決し、どのように価値を提供できるのかを考えるようになりました。

電話営業の工夫で伸びる

テレアポは最初につまずきやすい業務です。伝え方と行動量を見直せば、アポイント取得は着実に伸ばせます。

100件電話してもゼロ。
だから“伝え方”を見直した

2017年入社:リロクラブ所属
入社2ヵ月後に始めたテレアポでは、最初は全くアポイントを取れませんでした。100件電話してもアポイントが取得できず、担当者の名前を聞けただけで飛び込み営業に行ったこともあります。この経験から、目的やメリットを端的に伝える工夫や訓練をするようになりました。

苦手意識からの脱却。まずは“動く”ことをモットーに

2023年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
入社初年度、テレアポでアポイントが全く取れず、架電に対して苦手意識を持っていました。KPIも達成できず、月次の振り返りでこのままでは“ゆでガエル”になると助言を受けました。

そこからは、できないことを恥じるのではなく、まずは動くことを大切にしようと考え、「まずは、行動を起こす」をモットーに取り組むようになりました。

「成長できる会社」
100の特徴【Part.3】

リログループの社員を対象としたアンケートの結果から分かった「成長できる会社」100の特徴から、最後に61~100までを紹介します。

61~70:価値提供と社会貢献

  • 61 企業の人事課題に寄与できる
  • 62 提案だけでなく調整役として活躍できる
  • 63 意思決定を支える伴走者として関われる
  • 64 働く人の環境改善に貢献できる
  • 65 人事・総務部門を支える役割を担える
  • 66 クライアントの未来に関われる感覚がある
  • 67 部署横断でチームとして課題に向き合える
  • 68 無形商材ならではの価値提案力を発揮できる
  • 69 企業理解を深める姿勢が成果につながる
  • 70 営業にとどまらない課題解決の価値を提供できる

71~80:若手が活躍できる環境

  • 71 手を挙げた人に担当の機会が巡ってくる
  • 72 新人でも商談の場に立てる
  • 73 行動量に比例して学びを得られる
  • 74 自分の意志が評価に反映される
  • 75 「若手だから」という制限がない
  • 76 制度に依存せず自らチャンスを掴みに行ける
  • 77 意思表明を積極的にできる人になれる
  • 78 日々の業務が事業づくりに直結する
  • 79 意思あるメンバーに機会が与えられる
  • 80 「出る杭は打たない」環境がある

81~90:業界・ビジネス特性

  • 81 一企業に属しながら複数業界の知見を得られる
  • 82 社会課題と日常業務のつながりを実感できる
  • 83 人事・総務という企業基盤に触れられる
  • 84 多様な業界の「働く人」と関わり視野を広げられる
  • 85 さまざまな業界知識を自分の資産にできる
  • 86 BtoBの現場課題を知り、業務設計力を養える
  • 87 サービス改善に直結する“現場の声”を拾える
  • 88 無形サービスの価値を言語化できる
  • 89 的確なフィードバックで学びを加速できる
  • 90 建設的な励ましで自分の限界を更新できる

91~100:正当な評価とキャリア展望

  • 91 褒められた瞬間、行動の質が変わる
  • 92 結果だけでなく「プロセス」も評価される
  • 93 四半期の振り返りで次の目標を描ける
  • 94 ロープレ合格や初受注など新卒でも表彰の機会がある
  • 95 成果の大小にかかわらず称賛の機会がある
  • 96 「あなたに任せたい」という言葉で評価が実感できる
  • 97 自分のスタイルを追求し、評価につなげられる
  • 98 失敗を原点に、自分なりの働き方を見いだせる
  • 99 「信じてくれる人」の存在が次の行動を後押しする
  • 100 日々の学びと積み重ねが「説得力」を強化する

Summary

新卒が成長できる会社とは
チャンスを自分で
掴みにいける会社

どんな業界・職種であっても、待っているだけではチャンスは訪れず、成長も期待できません。そのチャンスを自分から掴みにいけるかどうかは、会社の風土や文化に大きく左右されます。

社員の声から見えてきたのは、リログループには「若手でも意思を示せば舞台を与えられる」文化があるという点です。仕事を通じて目標を持ち、自分の成長に挑戦したい人にとって、やりがいを実感できる環境といえるでしょう。

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