就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi
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成長できる会社は、社会人としてのスキルアップや自己成長、キャリアアップにとって重要な要素です。では、具体的に「成長できる会社」とはどのような会社なのでしょうか。リログループ社員のアンケート結果から考察していきます。
画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)
リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。
リログループの社員を対象としたアンケートの結果*から、「成長できる会社」の特徴を100項目に整理して紹介します。まずは1~30を見ていきましょう。
リログループの社員に「就活生に自慢したいポイント」を聞いてみると、制度だけでなく「環境」や「文化」に成長機会があるという声も多く挙がりました。ここでは、実際のコメントを通じて“成長できる会社”のリアルをお伝えします。
2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
東証プライムに上場している企業の中でも、若手のうちから意思を尊重され、大きな舞台で活躍できる場所を用意いただけることは、そう多くないと思います。
入社2年目で本社東京に異動し、今は大きなマーケットでお客様に価値を提供できることを実感しています。Will(意思)を重んじ、若手の段階から裁量を持って挑戦させてもらえる文化があります。
2016年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
リログループには「任せてもらえる環境」と「挑戦を後押ししてくれる風土」があります。
入社1年目の6月(研修を終えて配属された直後)、ある企業の社宅管理の導入を先輩と一緒に担当する機会がありました。業務をまだ十分に理解できていない中で「一緒にやってみよう」と声をかけてもらい、最初は「お手伝い程度かな?」と思っていたら、契約内容の整理や運用方法の検討、社内の調整など、実務の一部を任せてもらえました。
不安や戸惑いはありましたが、先輩は「最初から完璧でなくていい、自分なりに考えてみて」と何度も声をかけてくれ、必要な知識や考え方を丁寧に教えてくれました。「自分が担当する意味」を感じられたこの経験は、今でも私の原点です。
2023年入社:リロクラブ所属
サンクスカードはすごく好きな制度です。1年目には「ロープレテスト」など合否が出る場面があり緊張感がありましたが、部署を超えて応援や祝福のコメントをいただける「サンクスカード」が活力になりました。
2021年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
「出る杭は打たれない」と感じる場面が多くあります。成長している人はきちんと評価され、周囲からも認めてもらえる環境です。
2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
私が自慢したいのは「大いに成長できる会社」であることです。自分から何事にも挑戦していくことを大事にしており、その分だけ成長していける環境だと実感しています。
2024年入社:リロクラブ所属
月次表彰やサンクスカードがあることで、成長を実感できる場面が多くあります。例えばロープレ合格や初受注など、新卒のうちから表彰される機会があるのは励みになりました。
リログループの社員を対象としたアンケートの結果から、「成長できる会社」の特徴を100項目にまとめました。ここからは31~60を紹介します。

「現在までにどのくらい成長できた?」という質問では、80~89%と答えた人が25.5%と最も多く、100%以上の成長を実感している人が15.7%という結果に。80%以上と回答した人は全体の43.2%にのぼり、約半数がスピード感をもって成長を実感していることが分かります。

「最初に身についたスキル」について、最も多かったのは「課題を引き出すヒアリング力」(21.6%)、次いで「社内外との調整力」(19.6%)でした。いずれもコンサルタントに欠かせないスキルで、実務を通して磨かれます。
そのほか「自分の言葉で説明するプレゼン力」(13.7%)や「社内リソース活用力」(11.8%)と言う回答も。リログループでは相談しやすい環境が整っており、こうしたスキルが早期に身につきやすい点も特徴です。
入社直後は営業に不慣れでも、顧客理解とヒアリングで提案の質を高められます。壁に当たっても、試行錯誤が次の改善につながります。
2019年入社:リロクラブ所属
1年目の秋頃に、初めてお客様から「サービスを解約したい」と言われ壁にぶつかりました。
それまでは比較的シンプルな提案書で対応していましたが、相手の状況に応じた提案書の骨子がイメージできず、上司の指示を受けながら情報や数値を集めて提案書を作成しました。その中で、自分がお客様を十分理解できていなかったこと、情報収集が不足していたことを反省しました。
以降は、お客様から頂く小さな情報にも「なぜ」と考え、細かい情報を拾う意識を持つようになりました。
2024年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
ある企業への提案活動の中で、「訪問の目的は何か」「どの事業領域で自分たちが役立つか」が曖昧で、ご指摘をいただいたことがありました。
それからは、企業のビジネスモデルを理解したうえで、自社サービスが誰のどんな課題を解決し、どのように価値を提供できるのかを考えるようになりました。
テレアポは最初につまずきやすい業務です。伝え方と行動量を見直せば、アポイント取得は着実に伸ばせます。
2017年入社:リロクラブ所属
入社2ヵ月後に始めたテレアポでは、最初は全くアポイントを取れませんでした。100件電話してもアポイントが取得できず、担当者の名前を聞けただけで飛び込み営業に行ったこともあります。この経験から、目的やメリットを端的に伝える工夫や訓練をするようになりました。
2023年入社:リロケーション・ジャパン グループ所属
入社初年度、テレアポでアポイントが全く取れず、架電に対して苦手意識を持っていました。KPIも達成できず、月次の振り返りでこのままでは“ゆでガエル”になると助言を受けました。
そこからは、できないことを恥じるのではなく、まずは動くことを大切にしようと考え、「まずは、行動を起こす」をモットーに取り組むようになりました。
リログループの社員を対象としたアンケートの結果から分かった「成長できる会社」100の特徴から、最後に61~100までを紹介します。
どんな業界・職種であっても、待っているだけではチャンスは訪れず、成長も期待できません。そのチャンスを自分から掴みにいけるかどうかは、会社の風土や文化に大きく左右されます。
社員の声から見えてきたのは、リログループには「若手でも意思を示せば舞台を与えられる」文化があるという点です。仕事を通じて目標を持ち、自分の成長に挑戦したい人にとって、やりがいを実感できる環境といえるでしょう。