学生時代から「将来は起業したい」という思いを持ち、就職活動にもその視点で臨んでいました。
幼馴染みの父親が経営者でしたが、私自身は身近で起業の場面に触れる機会はありませんでした。それでも、自ら事業を立ち上げ、経営で社会に貢献する姿に学生時代から憧れがあり、「自分も挑戦したい」という思いを強く持ち続けていました。
信念自体は一貫して持ち続けていましたが、少し心境が揺らいだ時期もありました。高校時代は進学校に進んだものの、遊ぶことに夢中になってしまい、さらに大学入試に失敗したことで次第に劣等感を感じるようになったんです。
大学時代は、その漠然とした劣等感と、中学生の頃から抱いていた社会への憧れという、2つの感情が入り混じった状態でした。そして、そのモヤモヤを解消するためには「受け身でいては何も変わらない」と考え、自分の感情に突き動かされる形で就活を行っていました。


経営者としての視座や
そのためのスキルを習得中
大学時代はビジネス創造学部で経営学を中心に学び、将来の起業を見据えて多様な経験を積んでいるH.Sさん。新卒入社後は事業立ち上げに携わり、着実にキャリアを重ねてきました。現在はユニットマネージャーとして部門を統括し、経営者を目指して視座を高め続けています。
リロケーション・ジャパン グループ
企業社宅制度のコンサルティング・新規事業立ち上げ
将来なりたい姿、理想像を持つ
三度目に挑戦せよ