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新卒入社社員が証言「起業したい人が入るべき会社」

イラスト

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目次

起業を目指すまでの歩み

将来の目標である
経営者としての視座や
そのためのスキルを習得中

大学時代はビジネス創造学部で経営学を中心に学び、将来の起業を見据えて多様な経験を積んでいるH.Sさん。新卒入社後は事業立ち上げに携わり、着実にキャリアを重ねてきました。現在はユニットマネージャーとして部門を統括し、経営者を目指して視座を高め続けています。

  • 配属:
    リロケーション・ジャパン グループ
  • 担当:
    企業社宅制度のコンサルティング・新規事業立ち上げ
  • 成長の源:
    将来なりたい姿、理想像を持つ
  • 自分を勇気づける言葉:
    三度目に挑戦せよ

起業を志した原点と信念

Q.起業を志したきっかけは何ですか?

学生時代から「将来は起業したい」という思いを持ち、就職活動にもその視点で臨んでいました。

幼馴染みの父親が経営者でしたが、私自身は身近で起業の場面に触れる機会はありませんでした。それでも、自ら事業を立ち上げ、経営で社会に貢献する姿に学生時代から憧れがあり、「自分も挑戦したい」という思いを強く持ち続けていました。

Q.起業への想いは就活の際も変わらなかったのですね。

信念自体は一貫して持ち続けていましたが、少し心境が揺らいだ時期もありました。高校時代は進学校に進んだものの、遊ぶことに夢中になってしまい、さらに大学入試に失敗したことで次第に劣等感を感じるようになったんです。

大学時代は、その漠然とした劣等感と、中学生の頃から抱いていた社会への憧れという、2つの感情が入り混じった状態でした。そして、そのモヤモヤを解消するためには「受け身でいては何も変わらない」と考え、自分の感情に突き動かされる形で就活を行っていました。

就職活動で重視した「経験軸」

Q.起業という目標を叶えるために就活で重視していたことを教えてください。

起業に必要な力を養うには、まず社会人としての経験が不可欠だと考え、一般的な就職活動を行いました。

企業選びでは当初、「どのような経験を積めるか」を一番に重視しました。たとえば営業であれば、収益の仕組みや、お客様にどのようなサービスを提供することができるのかなど、実務を通じて、社会の仕組みを学んでいきたいと考えていました。

Q.最初に目指していた
業界はありますか?

職種は営業を中心に見ていましたが、特定の業界には絞っていませんでした。不動産業界のように大きな資金が動く分野にも関心を持ちつつ、さまざまな企業の説明会や面談を受けるうちに「挑戦したいと思える楽しそうな会社にしよう」と選択の軸を持つようになりました。

それ以降は、企業のホームページで「どんなビジョンを掲げているのか」「どんな理想を持っているのか」といった情報を確認するようになりました。また、「自分が経営者ならどう運営するか」という視点を持ちながら会社選びを進めていきました。

仕事の中で磨かれる
「経営者の視点」

入社時に学んだ「高い視座を持つこと」の重要性

Q.経営者視点を求められる
場面はありますか?

まだまだ至らない点も多いですが、入社当初から「高い視座で物事を見る」ことを意識する習慣が、現在の管理職業務の基盤になっています。現在はユニットマネージャーとして部門を統括しており、日常業務そのものが経営者視点を求められるためです。

入社間もない頃、現在の直属の上司に「一段上の役職の視点を持つことが重要だ」と助言をいただいたことがありました。一般職なら部長職、課長職なら役員…と、上位の立場が何を期待しているのかを考えることで、自然と高い視座を養える、その習慣をつけることが大事だと教わりました。なかなか難しいですが。(笑)

Q.経営者視点について
どのような学びが多いですか?

入社1~2年目の頃、自社業務の効率化や自動化の提案を行っていました。採用される提案もあれば、「今ではない」と見送られることもあり、その判断基準が当初は理解できませんでした。

「いいものは取り入れるべきなのに、なぜダメなのか」と疑問を抱く一方で、その理由や背景を先輩社員や上司に尋ねて深掘りしていくと、経営には常に変化する明確な優先順位があることに気づきました。

そこで初めて、自分のやり方が否定されていたわけではなく、上司や経営者の視点とは異なるからこそ採否が分かれる、「経営者はこう考えているのだ」と知りました。経営者が何を重視しているのか知ることができ、大きな学びとなった経験でした。

新卒時代に掴んだ
チャンスと成功体験

さまざまな実務を通じて
実力が磨かれる

Q.1年目の仕事で
印象的な経験はありますか?

1年目で私は法人仲介という職種に就いており、お客様に対して不動産の物件を紹介するという仕事を任されていました。

業務の中に、クライアント企業の人事担当者と、進捗報告や今後の準備に関する打ち合わせを行う機会がありました。1年目なので最初は当然上司と行動していたのですが、半年ほど経過した頃に「1人で行ってみようか」となり、案件を一任されるようになりました。

もうひとつは、1年目の2~3月頃に100名規模のお客様に対応する案件を任されたことです。専任担当として企業の代表の立場で案件に携わる機会を得て、「この大きなチャンスを活かさなければ」と思い、全力で仕事に向き合ったことを覚えています。

Q.これまでの「成功体験」について教えてください。

入社3年目に、それまで営業職に属人化していたサービスを仕組み化し、コンサルティングのメニューとして提供するプロジェクトが始まりました。上司とともに業務設計を行い、半年でサービスを構築し、実際に契約まで獲得できたことが強く印象に残っています。

さらに、この部署を事業として拡大する構想を上司と練り、社内プレゼンを行いました。結果として、そこから2年後の入社5年目に、全社のマーケティングを担う部署に発展したことも成功体験の一つです。

Q.起業を目指す就活生にとって役立つポイントを教えてください。

働く中で実感したのは、起業は華やかに見えても、実際には地道な取り組みの積み重ねだということです。

どんな業務にも、自分にはない知識やスキルを持つ人が必ずいます。そうした人たちをいかに仲間に引き込み、自分のやりたいことを実現する力にできるかが重要です。事前準備や周囲の協力の大切さを学べたことは、将来の起業に必ず役立つと考えています。

早期に活躍できる環境で起業に向けた下積み

自分から手を挙げて、
積極的にチャンスを掴む

Q.活躍の舞台を勝ち取るうえで大切なことは何だと思いますか?

リログループでは「自ら手を挙げること」が何より大事です。どれだけ「やってみたい」「挑戦したい」という思いがあっても、言葉にしなければ相手に伝わりません。活躍する舞台を得たいのであれば、その意志を積極的に表現し、言葉にすることを意識することが大切です。

そして、いずれチャンスが来たときに、「やります、挑戦させてください」と即答できるかどうかも、活躍の舞台を勝ち取る重要なポイントだと思います。

Q.仕事の当事者意識は
どのように芽生えていくものでしょうか。

役割や舞台を与えられることにより、初めて当事者意識が深まると思います。とくにリーダーやマネージャーの視点は、実際にその立場を経験してこそ理解できる部分が多く、意識しているつもりでも不十分なことが少なくありません。だからこそ、できるだけ早くその舞台に立つことが重要だと考えています。

Q.やはりチャレンジ精神は
必要だと思いますか?

挑戦する姿勢は大切ですが、必ずしも「絶対に持たなければならない」ものではないと思います。リログループには「こうなってほしい」「もっと良くしていきたい」という思いを形にする文化が根付いていて、その思いを言葉にして行動する人を周囲が全力でサポートしてくれます。

どんなに小さな挑戦でも成功体験につなげられる環境があるため、やりがいも大きいのではないでしょうか。

1日の仕事内容と
成長環境

1日のスケジュール

8:15

出社
メールチェック

8:45

始業・朝礼

9:00

打ち合わせ

数値の報告やスケジュールの共有を上司に行います。

10:00

ミーティングの準備
承認関係の業務など

11:00

オンラインの商談

12:00

昼食

13:00

社内ミーティング

他部署との調整や、新サービスに関する打ち合わせを行います。

14:00

採用活動

15:00

プロジェクト用の
資料作成、準備

16:00

プロジェクトの
打ち合わせ

17:00

社内打ち合わせ
お客様の情報収集

17:30

終礼

会議の報告を受け、翌日のアクションを確認して整理します。

18:00

メンバーの
個別相談対応
自分自身のタスク対応

19:00

終業・退勤

残業が発生する日でも20時頃には退勤しています。

成長を促してくれる人との
出会い

Q.リログループは、どんなビジネスマインドを持っていると感じますか?

未来の展望に対して「いい方向に変わっていけるよね」と考え、自分から会社を変えていく意識で働いていると思います。「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「この部署や会社をより良くするためにはどうすべきか」を自ら考え、行動に移すことが大事と考える人が多いのではないでしょうか。

主語を「I」か「We」で語り、一緒に取り組む姿勢を常に示している方が多いのも印象的です。また「できない」よりも「どうすればできるか」を考えることが実践できている組織で、周囲とともに成長を目指すマインドを持つ人が多いことが、リログループの特徴だと思います。

Q.上司や先輩との印象的な
エピソードも教えてください。

入社3年目でマーケティング部署の立ち上げについて上司に相談した際、そのときは「気持ちは理解できるが、今はまだ時期ではない。ただし、実現に向けて準備していこう」とアドバイスをいただいていました。そして2年後に、実際に部署立ち上げを実現できたとき、「2年前に言っていたことが形になったな」と声をかけていただきました。

自分1人で頑張ったような気でいましたが、声を掛けられたそのときに、実際は上司が私の目標を覚えていてくださり、その実現を陰ながらサポートしてくれていたということが分かりました。

その後、部署を任され、人材採用に携わっていた際に、思うようにいかないことがあったときには、「その気持ちはよく分かる。自分にも同じ経験がある」と、ご自身の体験を話してくれたんです。私の悩みに共感し「一緒に頑張ろう」と声をかけてもらえたことは、大きな励みになりました。

将来への展望と、
就活生へのメッセージ

起業の実現に向けて
必要なスキルを身につける

Q.今後、どのようなキャリアパスを描いていますか?

入社当初から変わらず、経営者として社長になることが目標です。

漠然と「社長になりたい」と思っていた学生時代は、とにかく会社を引っ張っていくことしか考えていませんでしたが、経験を重ねるなかで社長職ならではの責任や必要な裁量への理解が深まってきたと感じています。

現在は、「会社を発展させ存続させるためには何をすべきか」を学ぶことが大切だと考えています。そのために、今この時期に、できるだけ多くの経験を積みたいと思っています。「一つひとつの事柄に真摯に向き合う」「分からないことをそのままにしない」「周囲の力を活かす」といったことを意識しながら、将来に向けて着実に力を磨いていきたいです。

Q.キャリアを支える言葉や成長の源について教えてください。

私を勇気づけてくれるのは、祖父が常々言っていた「一度で諦めるな、二度で挫けるな、三度目に挑戦せよ」という言葉です。一度目の失敗は仕方ないと思い、二度目の失敗はつらいもの。でも、三度目こそはと前向きに挑戦し続けるため、この言葉を心に留めています。

それと同時に大切にしているキャリアの成長の源は「将来的になりたい姿を持つこと」です。

私は、入社前の説明会で中村CEOが語った「会社が掲げる“燃えるような使命”を実現する、それが私の使命だ」という熱い言葉や、「会社を活用せよ」と挑戦を後押しする言葉、会社を牽引する姿に強く惹かれ、入社を決めました。将来の理想像を持ち続けることは、自分の成長を後押しする大きな励みになっていると感じています。

起業に役立つ経験ができる、
成長できる会社の魅力

Q.就活生に伝えたい、
リログループで働く魅力とは?

リログループの魅力は、仕事を通じて自己成長や自己実現を目指せる環境があること、そして採用時点で決まったキャリアを歩むのではなく、常に挑戦できる舞台があることだと思います。

「もっと良くするためにはどうすればいいか」、1年目からアイデアを出し、みんなで成長していける会社です。中にはそれが難しいと感じる人もいると思います。ただ、「仕事を通じて成長したい、人生を豊かにしたい」と少しでも考えているなら、やりがいを感じられる環境です。

Q.将来起業したいと
考えている就活生にメッセージをお願いします。

起業を目指す上で大切なのは、どれだけ実践的な経験を積めるかで、一般的に多くの場合は小さな規模からの挑戦になります。

その点、リログループという舞台は、上場企業という安定した基盤を持つ大きな組織に属しながら、新規事業をゼロから形にするベンチャー立ち上げの経験を積むことができます。大企業の中で起業から日々の事業運営や経営判断までを学べる、他にはない一挙両得の場です。

グループ会社の動向も含めて学んでいけますし、この環境なら着実に将来の起業を見据えて実践と経験を積んでいけると伝えたいです。

メディア監修
株式会社リログループ

画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)

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リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。

※参照元:リログループ公式HP
https://www.relo.jp/about/dna.html