就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi
Sponsored by 株式会社リログループ
当メディアは株式会社リログループをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
「人と企業を支える仕事で、社会に貢献したい」。その想いを形にできるのがリログループです。創業以来、働く人の暮らしと企業の成長を支えるサービスを展開し、若手から挑戦できる環境を整えています。ここでは、その事業内容と新卒から成長できる理由を紹介します。
画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)
リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。

1967年に日本建装株式会社として設立され、1984年に株式会社日本リロケーションセンターへと社名を変更。これが現在のリログループの基盤となり、現在では福利厚生や不動産分野を中心に、多様な関連事業を展開しています。
創業当時、企業が抱える「転勤者の留守宅管理」の課題に着目し、その解決を図ってきたのがリログループです。事業拡大の過程で企業が抱える福利厚生の課題に向き合い、人事・総務を支援する「福利厚生代行サービス」に力を入れています。
福利厚生コンサルタントは、企業ごとに違う課題を丁寧に聞き取り、適切な制度や運用方法を提案していく仕事です。健康経営の推進、育児支援の強化、自己啓発機会の整備など、企業の文化や事業成長に応じた支援を行いながら、制度が実際に利用されるよう支援することが、福利厚生コンサルタントのやりがいの一つです。
また、制度の導入だけでなく、日々の運用や改善・管理までを支援し、人事・総務部門の業務負荷を軽減しながら、制度が社員に活用されやすい環境づくりにも関わります。
以下では、リログループが得意とする「社宅領域」「福利厚生制度領域」において、それぞれの課題に向き合っている2つの配属先と、そのコンサルティング業務について紹介します。

リロケーション・ジャパンでは、借上社宅の管理業務を中心に、住宅関連の福利厚生支援を展開しています。
借上社宅の管理とは、企業に代わってリロケーション・ジャパンが一括で借り上げた不動産物件をクライアントの従業員向けに貸与したり、入退去時の対応や精算を担ったりする業務が含まれます。この支援によって、企業の人事・総務は社宅契約や手続きなど、煩雑な業務を削減できます。社宅管理にかかる人事・総務部門の業務量を大きく軽減できることから、25,800の団体と企業に選ばれています*。
社宅管理は、企業の業務負荷を軽減しつつ、社員の新生活も支える重要な仕事です。物件の選定から契約、入退去手続きまでを法人向けにトータルで支援しながら人事・総務の負担を減らし、暮らしの基盤を整えることで、働く人が安心して業務に集中できる環境をつくります。「不動産に関わる仕事で人の役に立ちたい」と考える学生にとっても、新たな選択肢になります。
始業・朝礼
朝礼では、その日の業務内容や担当を確認し合います。メンバー同士で予定を共有し、1日の流れを整えます。
面談準備
クライアント訪問がある場合、その準備をします。前日までに用意した提案書などを必要部数準備します。
クライアント訪問
多い日には3社ほどを訪問し、対面やオンラインで面談を行います。住宅制度に関する課題を聞き取り、提案の説明などを行います。
昼食
クライアント訪問
日によって違いますが、1~2社ほど訪問します。
終礼
チームでミーティングを行います。案件報告や、次に行うことの打ち合わせをします。
メール返信
問い合わせなどのメールに返信します。
終業

リロクラブは、「制度はあるのに活用されない」といった企業の課題に対し、福利厚生制度の導入と運用支援を行っています。
主力サービスである「福利厚生倶楽部」では、レジャー、宿泊、健康、育児、教育などの幅広い領域をカバーする12万件超のメニューと、累計350万超のサービスを提供しています。働く人のライフスタイルや価値観に合わせた「福利厚生」の提案を通じて、制度を導入するだけでなく、社員が利用しやすい仕組みに整えます。
また、福利厚生の整備が難しい中小企業においても導入が広がっており、限られた体制のなかで働く人事・総務部門の負担軽減にも貢献しています。「人の役に立ちたい」「社会に貢献したい」という気持ちを、企業の課題解決を通じて実現できる仕事です。
始業・朝礼
面談準備
午前中にクライアントの面談が入っている場合は、その準備を行います。面談がない場合は、新規の電話営業を行っています。
クライアント訪問
多い日は1日に3件ほど訪問。午前に1件、午後に2件訪問するというケースが多いです。
昼食
クライアント訪問
直接対面での面談、場合によってはオンラインでの面談を行います。
メール返信、
電話フォロー
会社に戻り、面談のお礼メールや、問い合わせへの返信を行います。訪問した企業に検討状況の確認連絡を行うこともあります。
終礼、日報作成
終礼では、その日の進捗や次の業務を確認します。日によっては追加の資料作成に対応することもありますが、1年目は教育係の先輩がサポートしてくれます。
コンサルティングとは、専門的な知識や経験を活かし、企業・組織・個人に対して課題解決や改善策の提案、戦略立案などを支援するサービスです。リログループでは、主に以下の3つの領域におけるコンサルティングを行っています。

住宅制度に関するコンサルティングでは、不動産の知識を活かし、企業と社員の“住まい”の課題を解決します。
社員が引っ越すときの“社宅”の手配やルールづくりなど、手間のかかる「社宅管理業務」をサポートする「リロの社宅管理」や、転勤で家を空ける人の住まいを管理する「リロの留守宅管理」などを提供しています。住宅にまつわる複雑な業務を代行し、人事総務部門をバックアップします。

リログループでは、グルメ・レジャー・宿泊・エンタメ・子育てなど、12万以上のコンテンツを誇る福利厚生パッケージ「福利厚生倶楽部」を展開しています。これらの多彩なサービスを通じて、企業の健康経営やエンゲージメントの向上、女性活躍支援といった、時代と共に変化する働く環境の課題に向き合います。

グローバル展開する企業のビジネスを、ワンストップでサポートしているのが海外赴任制度コンサルティングです。海外赴任に伴うパスポートやビザの手配、赴任スケジュール、現地生活のガイダンス、健康診断など、赴任前・赴任中・帰任時の手続きをトータルで支援します。また、企業における海外赴任規定に則り、赴任手配マニュアル・専用WEBサイトの作成も手がけています。
| 募集学部・学科 | 全学部・全学科 |
|---|---|
| 基本給 |
大卒・大学院卒 ①営業職 271,000円 (※固定残業代 59,620円) ②企画事務職 221,000円(別途残業代支給) 短大卒 ①企画事務職 200,000円 (別途残業代支給) |
| 諸手当 | 通勤手当、資格手当(宅地建物取引士、1級および2級建築士、旅行業務取扱管理者ほか ※但し業務内容による) |
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 賞与 | 年2回(夏・冬) |
| 休日休暇 | 年間休日120日 土曜、日曜、祝日(年間変形労働制のため、多少変動あり)年末年始、慶弔・特別・年次有給休暇 |
| 待遇・福利厚生・社内制度 | 各種保険完備、確定拠出年金もしくは退職金前払い制度、従業員持株会制度、福利厚生倶楽部法人会員、転勤者の借上社宅制度 |
| 勤務地 | 東京本社(新宿)、大阪支社(梅田・淀屋橋)、名古屋支社(将来的に関連会社での勤務の可能性あり) |
| 勤務時間 | 8:45~17:30 |
| 研修制度 | 内定者研修、新入社員研修、ビジネススキル研修、PCスキル講座、新任管理職研修、サービスコミュニケーション(eラーニング)、法務コンプライアンス研修(eラーニング)、情報セキュリティ研修(eラーニング)など |
| 新入社員研修 | 理念(リロDNA)研修、PCスキル講座(基礎/応用)、ビジネスマナー講座、ビジネス文書講座、ビジネススタンス講座、 eラーニング研修、リログループサービス知識研修、社内規定研修(就労規則・持株会・評価制度 その他) |
(※固定残業代は40時間分。超過した場合は別途支給)