就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi
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新卒奮闘記【福利厚生コンサルタント】 先輩インタビュー

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就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi » 新卒奮闘記【福利厚生コンサルタント】 先輩インタビュー
目次

福利厚生に
興味を持った理由

マネージャーになるという
目標に向かって全力投球

大学では国際教養学部を専攻していたK.Oさんは、学生時代から福利厚生に関心があり、その関連事業を志望していました。営業としてのさまざまな壁を乗り越えながら、現在はマネージャーを目標に、専門性を高めてエキスパートになるという夢にも向かって進んでいます。

  • 配属:
    リロクラブ
  • 担当:
    福利厚生・顧客優待の総合コンサルティング
  • 成長の源:
    同じ方向へ向かって歩める仲間
  • 自分を勇気づける言葉:
    「ありがとう」という感謝の言葉

働く人を支える
「福利厚生コンサルタント」

Q.就活で
興味を持っていた業界は?

就職活動で私が意識していたことは、「人が、生き生きと働ける環境をつくりたい」ということです。働く人のために、より良い環境づくりをする福利厚生に関わる企業はもちろんのこと、人材派遣会社やオフィス家具のメーカーなど、「労働環境を整える仕事」を幅広く検討していました。

Q.労働環境に着目するように
なったのはいつからですか?

大学の授業で労働の問題が取り上げられたとき、正直最初はネガティブな印象を受けたのですが、考えていくうちに、企業に勤める人たちが「働くことが楽しい」「前向きに働き続けたい」と思える環境をつくることに強い関心を持つようになったんです。

教授から健康経営についても説明を受けて、働く人が健康になるほど企業は経営面のメリットが大きくなり、仕事を継続することにもつながると知りました。こうした労働環境に関する授業が、働く環境を整える「福利厚生コンサルタント」という仕事への興味につながったのだと思います。

Q.学生時代、福利厚生について理解していましたか?

学生時代から、福利厚生は会社で働くうえで重要な要素の一つだと思っていました。一方で、福利厚生が充実している=良い会社とは限らず、「福利厚生は働くモチベーションを高めるもの」という点で大切なポイントだと理解していました。

リログループとの
出会い、入社の決め手

福利厚生を整えるという
仕事に惹かれた

Q.入社したいと思った一番の理由を教えてください。

二つあります。一つは、福利厚生を整えるという事業内容に魅力を感じたこと。もう一つは、面接を担当してくださった人事の方の丁寧で行き届いたフォローが大きかったと思います。リログループの人事担当の方々は、フォローが本当にきめ細やかなんです。

面接は一次、二次、そして最終の社長面接という流れで進行しますが、最後の社長面接の前に、人事面談を挟んでくださいました。その際も気軽に質問ができて、選考中に感じていた疑問点も解消できましたし、女性のライフプランについては女性の人事担当者が対応してくださり、とても安心できました。

Q.面接や社員との交流で
印象に残っていることは?

営業として働いている社員の方が面談を担当してくださり、実際の仕事内容や働き方について直接お話を伺うことができました。自分が働く姿を具体的に描けるようになり、入社後は「前向きに相手を支え、疑問を解消できる人になりたい」という思いが芽生えました。

選考の中で現場のリアルな話が聞けてとても参考になりましたし、こうしたコミュニケーションの時間を通じて、「リログループで働きたい」という気持ちが一層強まっていきました。

入社後直面した壁と
乗り越えた経験

営業職1年目で
私が“変われた”理由

Q.入社当時のエピソードを
教えてください。

実は、最初は自分に自信が持てず、振る舞いや話し方に表れてしまったりして、とにかく自己肯定感が低かったんです。とくに、入社後の半年間は、かなり悩みながら過ごしていました。営業職として入社したものの、当初はなかなか前向きに働くイメージが持てずにいたんです。

一方で半年過ぎる頃には、「苦手なことに挑戦する自分も好きだな」とポジティブに感じ始めていて、「まずは営業として頑張ろう」と決意していました。

朝礼のスピーチで
前向きな自分へと変化

Q.入社半年後からは
どんな変化がありましたか?

まず最初の壁を乗り越えるきっかけとなったのが、毎日の朝礼です。部署のメンバー全員で行う朝礼の際に、「お客様から言われてうれしかったこと」など、前向きな気持ちになれるような話を2~3分程度、持ち回りでスピーチしようという取り組みが始まりました。

私は人前で話すことが苦手だったのですが、「せっかくみんなに話を聞いてもらえるのだから、その時間を無駄にしたくない」という責任感が芽生えてきたんです。そこからは、朝礼のスピーチで話す内容を一生懸命探すようになりました。

そうするうちに、日々の中で「小さな良かったこと」を見つけられるようになり、できない自分を責めるのではなく、できた自分に目を向けられるようになっていきました。

さらに、仕事で達成できたことをリストアップすることで、「私にも、お客様に喜ばれたことがこんなにたくさんあったのか」と目で見て実感できるようになり、福利厚生を通じて働く人をサポートするという仕事への意識も変わっていきました。

Q.営業としての変化は
ありましたか?

実際に営業として仕事を続けていくうちに、お客様のニーズに対して丁寧に情報提供するなど、地道な積み重ねができる人も、営業として感謝されるんだと気づきました。

さまざまな先輩方の営業スタイルを見て「営業の方法は一辺倒ではない」と学びましたし、自分なりの強みを活かして取り組もうと考えられるようになりました。

Q.入社して1年目の
うれしかったエピソードは?

担当している企業様が創業周年の節目であることをホームページで知り、訪問の際の雑談中に「何か記念行事などは行われるのですか?」とお聞きしたところ、逆に「他の企業では何か行事を行っているのですか?」とご質問をいただいたことがありました。

帰社後すぐ、他の企業では記念行事を行っていることや、リログループのサービス「福利厚生倶楽部」を活用したイベント事例をご紹介しました。そのときは、お客様から「なるほど」という反応にとどまりましたが、その後「もう少し詳しい情報を知りたい」と打診があったんです。

雑談中の何気ない一言が、お客様の行動を後押しできたのかもしれないと感じ、とてもうれしかったのを覚えています。当時お世話になった上司は、雑談からご提案へつなぐスキルに長けていて、いつか私も上司のようになりたいと思っていました。上司の話し方をまねしていくうちに、少しずつお客様の心を動かせるようになったと思いますし、とても感謝しています。

1日の仕事と、現場で
意識していること

1日のスケジュール

8:45

始業・朝礼

9:00

メール返信
面談準備

10:00

クライアント訪問

午前・午後ともに、1日2件ほど訪問します。

12:00

昼食

13:30

クライアント訪問
面談

面談後、会社へ戻る電車内で日報用のメモをまとめておく日もあります。

15:00

メール返信
電話対応

17:00

日報作成

18:00

顧客対応業務

19:00

終業

課題を解決する
営業のやりがい

Q.営業時に心掛けていることはありますか?

私は「福利厚生倶楽部」(リログループが展開する福利厚生パッケージ)を導入しているお客様へのフォローをする担当者として、サービスの利用率や法人単位の利用状況などを定期的に報告しています。

お客様へ良かった点や改善点をお伝えする際、「福利厚生倶楽部」の内容の所感や今後のご期待も丁寧にヒアリングしています。一方的な報告だけでなく、お客様の気持ちを把握するためのヒアリングを重視して面談(訪問)に臨むことが多いです。

また、事前に企業や業界情報をホームページなどで確認し、ニュースや注目のトピックスがあれば面談の文脈に沿って触れるようにしています。事前の情報と私たちが提供できるサービスがマッチしそうであれば、新たなご提案をすることもあります。

Q.どんなときに仕事の
やりがいを感じますか?

お客様に「今日、面談できて良かったです」「いつもありがとうございます」などと言ってもらえると、本当にこの仕事をしていて良かったと思えます。

こうした感謝の言葉は、プロとしての情報提供力や技術がないと言っていただけないものだと新卒時代は思っていました。でも、「定期的に顔を出す」「他業界の傾向を参考に伝える」といった些細なことでも、感謝していただける場面が多いと分かりました。

自分が当たり前だと思って行っていたことが、誰かの感謝につながると分かったときが、この仕事のやりがいを感じる瞬間です。

挑戦を後押ししてくれる環境

Q.一緒に働く皆さんの
印象を教えてください。

温厚というか、人当たりの良い人が多いという印象です。20~30代の社員が圧倒的に多いため、近い年代の人が多いです。ちょっと疑問に思ったことでも気軽に言えたりできる、いわゆる「風通しのいい環境」だと思います。

リログループは、社員が挑戦したいと思ったことに対して、すぐに背中を押してくれたり、環境を整えてくれたりする方が多いと感じています。

Q.1年目の挑戦で「背中を押してもらった」エピソードはありますか?

入社する前、内定期間中から福利厚生を利用できるサービスがあることを初めて知り、サービスの利用についても詳しく教えてもらっていました。でも、私自身十分に活用しきれていませんでした。理由は、まだ正社員ではない内定期間中に使っていいのかな、何を利用したか知られてしまうのかな…という不安や疑問があったためです。

この経験から、「内定期間中でも安心してサービスを利用できるようにしたい」と考えるようになりました。入社後も自社サービスについて学ぶことになるので、上司に「内定時代にサービスの説明会を開催してはどうか」と提案したんです。

当初の提案は粗削りなものでしたが、上司は「いいね、やってみよう」と言ってくださいました。説明会のセッティングや人事部への連絡など、私が不慣れな部分もスピーディにサポートしてくださり、フォロー体制も強力でしたし、なにより「上司がここまで動いてくれるのか」と感動しました。

今後のキャリア目標と
就活生へのメッセージ

マネージャーまたは
エキスパートへの道を模索中

Q.今後のキャリアプランを
お聞かせください。

まさに今、少し迷っておりまして…マネージャーになりたいという気持ちと、専門性を高めてエキスパートを目指したいという両方の思いがあります。

2025年で入社5年目になりましたが、自分にはまだ足りない部分が明確にあると感じています。自分の弱点をもう少し追究していきたいですし、新卒、2年目、3年目と経験を積む中でぶつかった課題と改善についても、後輩のために伝えていきたいと考えています。

いずれはどちらかの道へ進みたいと考えているので、上司や同僚にも相談中です。私は仕事に対して甘えや妥協がないと同時に、プライベートも大切にするタイプです。女性としてのライフステージも踏まえ、バランスよく進路を考えていきたいと思っています。

Q.ずばり、K.Oさんの成長の源を教えてください。

「同じ方を向いて仕事に取り組める、同僚や上司が周りにいること」です。私はどちらかと言うと「自分一人でやるより、みんながいるから頑張れる」という性格なので、一緒に進んでいける仲間が身近にいてくれることが心強いですし、私の成長の源でもあります。

Q.最後に、就活生の皆さんに
エールをお願いします。

就活時代に自己分析を行うと思いますが、内定時代に思い描いていた自分と、入社して仕事に取り組んでいる未来の自分とでは、まったく別物のように感じられるはずです。自分自身の「取り扱い説明書」も年々変わっていくものなので、多くの経験を通じて、自分自身の変化を楽しんでほしいと思います。

インタビュー:「福利厚生コンサルタント」になった理由

リログループで働く方々に、入社のきっかけや仕事のやりがいなどをインタビュー。ここでは、福利厚生コンサルタントになった理由や就活時のエピソードをハイライトで紹介します。

就活時代の体験談
「面接で評価されたガクチカ」

写真

2021年入社

N.Mさん

理由は二つあります。一つは、大学の野球部の先輩がリログループへの就職を決めたことです。その際に、初めて企業名を知りました。当時は「福利厚生」という言葉を十分に理解していませんでしたが、先輩が入社する会社ということで興味を持ちました。

もう一つは、「福利厚生の営業とはどのような仕事をするのだろうか?」という疑問が湧いたことです。こちらも初めて聞く職業でしたが、この仕事も面白そうだと感じました。

新卒1年目の福利厚生コンサルは激務なのか?正直回答

写真

2020年入社

M.Aさん

リログループへの入社を強く希望するようになったのは、社長の説明会がきっかけです。そこで、「全社員経営参加」や「スキルよりウィル」という方針に触れ、まるで部活動のようにみんなが同じ方向を向いて、一丸となって努力できる会社だと感じました。

仕事への情熱などが、これまで続けてきたチアリーディングともリンクしそうだなと思い、「私はこの会社に入社する」とその場で心に決めました。

新卒入社の企画事務職「就活で役立った仕事の探し方」

写真

2019年入社

M.Nさん

不動産業界についての情報収集を進める中で、リログループにたどり着きました。そこで、リログループは不動産だけでなく、福利厚生の分野もサポートしている企業であることを知り興味を持ったのがきっかけです。

グループが手掛けているさまざまな事業が、福利厚生を軸としている点も興味深かったです。最終的には不動産業界への思いよりも、「福利厚生という分野で仕事を極めたい」と思うようになりました。

新卒入社社員が証言「起業したい人が入るべき会社」

写真

2018年入社

H.Sさん

私は、リログループ中村CEOの「会社が掲げる“終えるような使命”を実現する、それが私の使命だ」という熱い言葉に強く共感し、会社を引っ張っていく存在としての姿に憧れて入社を決めました。学生時代から抱いてきた「将来自分も会社を経営したい」という思いと重なり、社会に貢献する経営者像を具体的にイメージできたことも大きな理由です。

将来の目標像を持ち続けることは、日々の成長の原動力になります。自分の描いた未来を信じて挑戦を重ね、目指す姿に近づけるよう取り組んでいます。

メディア監修
株式会社リログループ

画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)

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リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。

※参照元:リログループ公式HP
https://www.relo.jp/about/dna.html