目指していましたか?
最初は特に比較していた業界や業種がなく、漠然と工場勤務を希望していました。当時はまだ人と話すことが苦手だったため、1人で黙々とできそうな仕事を探していました。
そんな中、大学のキャリアセンターで就活情報を知っていくうちに「この先、人と話すことは避けて通れない」と思い、逆に、人と多く関わる「営業」という職種に興味が出てきたんです。
私は基本的に人見知りなのですが、自分の苦手から目を背け続けていては、「一生このままだろうな」と自覚しました。どのような仕事であっても人とのコミュニケーションは必要ですし、営業の仕事はその新たな一歩を踏み出すための職種だと考えていました。
タイミングは?
将来について考え始めたのは大学時代です。周囲では就活の途中で挫折してしまう人もいて、働くことの難しさを考えさせられる時期もありました。
そんな中、「自分がやりたいと思うことをさせてもらえる」「若手でも役職や評価をもらえる」というリログループと出会ってから、就活に対する意識が前向きに変化したのを覚えています。内定後は、「人生で一度きりであるこの挑戦心を、しっかり持ち続けよう」と決意しました。


最年少役員になること!
大学時代は経営学部商学科で経営商業を専攻していたN.Mさん。学生時代は人と話すことがあまり得意ではなかったものの、一念発起して営業職を志望。現在は、グループの最優秀賞である「ファウンダー賞」を目指しながら、将来の「最年少役員」という目標に向かって奮闘しています。
福利厚生・顧客優待の総合コンサルティング
「20代はお金を払ってでも苦労する」という助言
大物は後から花咲く「大器晩成」