就活生が福利厚生コンサルタントになるまで|ふくりNavi
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就活時代の体験談「面接で評価されたガクチカ」

イラスト

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目次

就活時代に
営業を選んだ理由

目標はさらなる営業への挑戦と
最年少役員になること!

大学時代は経営学部商学科で経営商業を専攻していたN.Mさん。学生時代は人と話すことがあまり得意ではなかったものの、一念発起して営業職を志望。現在は、グループの最優秀賞である「ファウンダー賞」を目指しながら、将来の「最年少役員」という目標に向かって奮闘しています。

  • 配属: リロクラブ
  • 担当:
    福利厚生・顧客優待の総合コンサルティング
  • 成長の源:
    「20代はお金を払ってでも苦労する」という助言
  • 自分を勇気づける言葉:
    大物は後から花咲く「大器晩成」

人と関わるのが苦手だったからこそ営業に興味が湧いた

Q.学生時代はどの業界を
目指していましたか?

最初は特に比較していた業界や業種がなく、漠然と工場勤務を希望していました。当時はまだ人と話すことが苦手だったため、1人で黙々とできそうな仕事を探していました。

そんな中、大学のキャリアセンターで就活情報を知っていくうちに「この先、人と話すことは避けて通れない」と思い、逆に、人と多く関わる「営業」という職種に興味が出てきたんです。

私は基本的に人見知りなのですが、自分の苦手から目を背け続けていては、「一生このままだろうな」と自覚しました。どのような仕事であっても人とのコミュニケーションは必要ですし、営業の仕事はその新たな一歩を踏み出すための職種だと考えていました。

Q.就活や将来を考え始めた
タイミングは?

将来について考え始めたのは大学時代です。周囲では就活の途中で挫折してしまう人もいて、働くことの難しさを考えさせられる時期もありました。

そんな中、「自分がやりたいと思うことをさせてもらえる」「若手でも役職や評価をもらえる」というリログループと出会ってから、就活に対する意識が前向きに変化したのを覚えています。内定後は、「人生で一度きりであるこの挑戦心を、しっかり持ち続けよう」と決意しました。

先輩の就職活動を機に「福利厚生コンサルタント」を知る

Q.リログループに
入社を決めた理由を教えてください。

理由は2つあります。一つは、大学の野球部の先輩がリログループへの就職を決めたことです。その際に初めて企業名を知り、当時は福利厚生という言葉も十分に理解していませんでしたが、先輩が入社する会社ということで興味を持ちました。

もう一つの理由は、「福利厚生の営業とはどのような仕事をするのだろうか?」という疑問が湧いたことです。初めて聞く職業で、面白そうな仕事だなと感じていました。

Q.会社説明会や面談で
印象に残っていることはありますか?

リログループの選考はセミナーから始まるのですが、その際に中村CEOからお話を聞く機会がありました。

私は当時大阪に住んでいたのですが、わざわざ大阪に来てセミナーでお話をしてくださり、そのときの中村CEOのパワーと熱意が物凄く、圧倒されたことを今でも強く覚えています。

ガクチカへの意識と、面談に対する姿勢

ガクチカよりも、これまでの経験を活かすことが大事

Q.面接でのガクチカについてどう思っていましたか?

私は子どもの頃から長年野球を続けており、その経験から負けず嫌いであるというエピソードを用意していました。しかし、どんなに一生懸命取り組んだ経験があっても、それを証明するのは困難です。

たとえば、「14年間野球を続けてきたので忍耐力があります」と伝えても、「好きなことだから続けられたんでしょ?」と、企業側からはあまり期待されないかもしれないとさえ感じていました。

Q.実際にどのようなガクチカのアピールが効果的だと思いますか?

面接ではガクチカを重視するというよりも、これまでの経験を活かしてこれから何がしたいのかという点をアピールしたほうが良いと思います。自分の未来の意志をきちんと言葉にできれば、面接官もその想いを理解してくれるはずです。

「自分を採用して損はさせません」という強い意志を、うまく伝えられる人は少ないと思います。しかし、大切なのはその気持ちを持つということ。たとえ表現が十分でなくても、その姿勢や「こういうことをしたい」という意志が伝われば、相手の心に響くと考えています。

面接は内定をもらうための場ではなく、一緒に働く人をお互いに選ぶ場だと思っています。そのため、自分も企業も将来をイメージできるような対話を大切にすると良いのではないでしょうか。

1年目で感じた壁と
成功体験

実際に働くことで
変わった仕事への意識

Q.学生の頃と比べて、働くことへの意識は変わりましたか?

学生時代に抱いていた社会人のイメージは、どちらかというとネガティブでした。疲れた社会人が電車に揺られている様子など、よくドラマなどで描かれるような想像をしていたんです。でも実際にリログループで働いてみると、学生時代のイメージとは全然違いました。実際に今、私は生き生きと仕事に取り組めていると感じています。

壁を乗り越える原動力は
「負けず嫌い」な性格

Q.入社後のエピソードを教えてください。

入社前から掲げていた「最年少役員になる」という目標を達成するため、負けず嫌いな性格を原動力に努力を重ねてきました。その中で、一番つらかった時期は、やはり入社1年目です。私は1年目で「年間表彰の新人賞を獲得する」と宣言しており、その目標に向かって行動量を増やし、先輩から教わったことを早く身につける努力をしていました。

自ら逃げられない状況をつくり出すために宣言し、周囲からも「そんな行動量で新人賞を取れるのか」といった温かい激励をいただきながら、なんとか努力し続けることができました。努力の最中には、それほどつらさを感じていませんでしたが、今振り返ると、1年目の困難を乗り越えたことが、現在の自分につながっていると実感できます。

Q.「負けず嫌いな性格」が
成長の良い影響となったのですね。

新卒入社、しかも社会人1年目という時間は一度きりです。「無駄な1年間だったと思いたくない」と考えていましたし、そう思うきっかけをつくってくださったのは、当時のユニットマネージャーの「10歳上までと、10歳下までは、みんなライバル」という言葉でした。「新卒同士だけでなく先輩も勝てる存在である、だから勝ち抜け」というメッセージで、とても印象に残っています。

ユニットマネージャーも僕と同じく学生時代野球部で、体育会系の熱い言葉が多い方でした。私はそれほど野球が上手くはありませんでしたが、部活で負けていいと思ったことは一度もありません。その負けず嫌いな部分を、先輩が引き出してくださったと感じます。

数々の賞を獲得し、
営業として成長

Q.入社後の成功体験を
教えてください。

上層部の前で「新人賞を取る」と宣言する機会が与えられたのも、今思うと良い経験でした。結果として、1年目に社内の「年間表彰」では、新人賞を受賞しました。有言実行できたというのは、自分の中でとても良い成功体験です。

Q.1年目で感じた「成長痛」といえば?

これは一択で「パソコン業務」です。営業は契約を獲得する仕事とは理解していたものの、意外とパソコンを使う業務が多く…。入社初期はエクセルやパワーポイントもほとんど理解しておらず、キーボードを使うにしても人差し指だけで文字入力を行うような状況でした。そのため、入社後必ず必要となるパソコンを扱うことが一番苦労しました。

1日の仕事と
現場でのエピソード

1日のスケジュール

8:45

始業・朝礼

9:00

面談準備

午前中に面談がある場合は面談準備を行い、面談予定がない日は新規の電話営業などを行います。

10:00

クライアント訪問

多いときは1日3件訪問します。午前に1件、午後に2件というケースが多いです。

12:00

昼食

13:30

クライアント訪問

直接対面はもちろんですが、WEBで面談することもあります。

15:00

メール返信
電話フォロー

17:00

終礼
日報作成

曜日によりますが、自分の業務が終わり次第帰宅しています。

仕事に慣れるまでの道のりと
身につけた習慣

Q.1年目から続けている
習慣はありますか?

ToDoが抜け漏れないよう、自分でシートを作って管理するということを徹底しています。「今日すること」「明日対応すべき準備」「突発案件への対応」などを把握したうえで、1日の業務を始めるようにしています。

1年目の最初から先輩から教わったことを継続することで、すっかり習慣化されました。

仲間との切磋琢磨で
さらなる向上を目指す

Q.上司との忘れられないエピソードはありますか?

私が新人賞獲得宣言をした際に、私の目標に対して、同じ熱意を持って向き合ってくれたのが上司でした。私が全力で取り組める環境を整えてくださったことに、今も心から感謝しています。

実際の現場仕事に関しても、手厚く支援していただきました。私が失敗をしたときには、上司から「一般メンバーの失敗はグループマネージャーの責任、グループマネージャーの失敗はユニットマネージャーの責任である」という言葉をかけられました。責任は取る。だから失敗を気にせず、思い切って取り組みなさいという考えであり、安心して挑戦できました。

時には、納得できない点について上司に意見を伝えることもありましたが、どんなときも上司は私たちの味方であり、支えてくださる存在でした。メンバーを守り育ててくださる、その温かさを今になって強く感じています。私もメンバーを支える立場となった今、自分を支えてくれた上司をお手本にしたいと考えています。

Q.同僚との
エピソードはありますか?

同僚には年間表彰で個人タイトルを獲得するメンバーが多く、「〇〇だけには負けたくない」という、強い意識を持っている人が多いという印象です。私も彼らの存在が励みとなっており、負けられないという気持ちを常に持ち続けています。「もうこれくらいでいいな」と思わせてもらえない環境なので、毎年毎年明確な目標を持って仕事ができています。

今後のキャリアと
就活生へのメッセージ

目指すはリログループの
「最優秀賞」獲得!

Q.今後のキャリアや
展望を教えてください。

直近の目標は、リログループの最優秀賞である「ファウンダー賞」の受賞です。実は、大阪時代に一緒に活動してきた私の同期が、2025年の受賞者なんです。その一年前には私もノミネートされていたのですが、結果は2位に留まり、1位に届きませんでした。同期に追い抜かれた悔しさをバネに「今年こそは!」と奮起しています。

今後のキャリアについては、入社時から「最年少役員」を目指しているので、それに対して自分の力を最大限に出していきたいと思っています。上司から教わった「20代はお金を払ってでも苦労する」という言葉は、私のキャリア成長の源です。30~40代でしっかり稼げるようになりたいので、20代のうちに苦労は買ってでもするということを大切にしています。

Q.目標に向かって、自分を奮い立たせてくれる言葉はありますか?

私が大切にしている言葉は「大器晩成」です。野球などのスポーツにおいても同じですが、最初から活躍できる人もいれば、時間が経ってから実力を発揮する人もいます。「大きな才能は後から花開く」という言葉を信じて、うまくいかないときほど、この言葉を励みにしています。

Q.最後に、学生の皆さんに
メッセージをお願いします。

一般的には、コミュニケーション能力の高い人が営業職に向いている、などと言われることもありますが、私が面接官だとして採用したいと思うのは「やりたいことが明確で、ビジョンがある人」です。

面接では給与などの条件面だけに目が行きがちですが、仕事に対する意欲を持ち、これまでの経験と今後何に挑戦してみたいのかを積極的にアピールしてみてください。リログループには、スキルより意志を重視するという独特の文化があるので、この「スキルよりウィル」に共感できる人は、ぜひエントリーしてもらいたいと思います。

メディア監修
株式会社リログループ

画像引用元:リログループ公式HP
(https://www2.relo.jp/recruit/recruit23/)

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リログループは、1984年に日本で初めて*転勤者の留守宅管理サービスを提供して以来、住宅制度や福利厚生など、企業の本業以外の課題解決に取り組み続ける東証プライム上場企業です。
住宅制度や福利厚生制度が社員に伝わりにくい、運用が難しいといった人事・総務の悩みに対して、制度が“使われる仕組み”として機能するよう支援しています。新卒社員も入社1年目から「福利厚生コンサルタント」として実務に携わっています。

※参照元:リログループ公式HP
https://www.relo.jp/about/dna.html